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卒業制作のリング

GIAサンタモニカ本校(1986年〜87年)にて卒業制作として制作。中石は合成のイエローサファイアを自宅(Malibu.ca)で、研磨(Barlion Emerald Cut)して石座は地金にて原型を制作後、ゴム型を取りグリーンゴールド(14K)にてキャスト、本体(18K)はハードワックスからの制作。真上から見た時に石が浮き上がって見える事を主眼にデザインしました。


サファイア・リング

1990年頃製作。大阪の宝飾品卸会社にて企画製造部の職長として働いていた時期の仕事。ぱっと見ただけでは分かりませんがF-VS1の1キャラットアップのダイヤモンドで25キャラットのサファイアを取り巻いた作品。バブル期ならではの高額な商品ですが、用意されたダイヤのカットが不規則で辻褄を合わせるのに苦労した記憶が有ります。


ゴールド・リング

1991年頃製作。神戸のアトリエブランドの工房にてキャスト機器の指導員兼職人として働いていた時期の作品。ハードワックスを削って18金にてキャスト、直線的なデザインも好きだが微妙なアールを施した造形も作っていて楽しい物です。(^^ゞ



ダイヤモンド・ジュエリー

1991年〜1992年に制作したダイヤのリングとブラックオパールのペンダントトップ、ダイヤリングはありきたりなデザインですが、腕の腹の部分を分厚くして、着け心地と耐久性を向上しております。またオパールのペントップは変わったデザインを希望との事でして、少しだけアグレッシブなモノにしました。


ダイヤ・リング

1992年に制作した3ctのダイヤモンドにテーパーダイヤをあしらったエンゲージリング、中石下部の石枠も独特の形をしており、腕にバランスを持って来るなど付け心地も良くなるように工夫しております。地金(18金)からの手作りです。


ダイヤ・風車リング

1993年頃制作。典型的なリフォームジュエリーですが、風車をイメージしてデザインされた物です。プラチナからの手作りで、二本のバゲット一文字リングをばらしてラウンド のダイヤを取り巻いてますが、バゲットダイヤの形がまちまちで、石合わせに苦労しました。


ペリドット・リング

1994年頃制作。10ct 以上のペリドットの作りで、中枠はプラチナの手作りで腕の部分はワックスを削りました。写真では分かりませんが、中枠はプラチナの板を何枚も重ねてお椀状に絞って有ります。この辺りから見えない部分や石枠などにオリジナルな考えを入れる実験的なデザインに取り組みはじめました


ルビー・ダイヤ

1995年頃制作。ダイヤ以外のブライダルとのコンセプトにてカラーストーンを使ったエンゲージリングシリーズの一つで、プラチナと18金の手作りですが、この辺りから日本人女性に似合うデザインや素材を意識して制作する様に成りました。


ソリテア・エンゲージ

1997年頃制作。オリジナルの立爪リングを作ろうと思って作ったリングです。写真では分かりませんが、立爪部分はお椀状に仕上げて有り、腕の部分は円柱形のグラデーションと成ってます。このリングの形状が「天使のわっか」に似ているのが、のちの「エンジェルリング」の名前の由来と成った作品ですが、量産はせずに一点のみの制作と成りました。


プラチナ・ガードリング

教室を初めてから(2000年)の制作でプラチナでの手作り、一度はリングガードを作ってみたかったので、クライアントにやや強引に薦めてデザイン(笑)それなりにまとまった作りだと思ってます。


猫の置物と独楽 

2001年〜2002年の制作。なんとなくシルバーでコマを作りたく成って、作ったら意外と綺麗に回すのが難しくて(笑)意地に成って作った独楽シリーズ?奥の半円のコマは中空構造で、無意味に「フォーティン・フィニッシュ(別名フィレンツェ仕上げ)」が施されてます。因みにどのコマもそこそこ綺麗に回ります。全部手作り。(^^ゞ


プラチナ・カフス


2002年の制作(※カフス二種)オールドイングリッシュの字体をモデファイした作品。プラチナからの手作りでダイヤメレーの彫留めを施しています。基本的にアルファベットモチーフの作品は得意分野で今までに、かなりの数の製品を作りました。



ゴールド・クロス

2003年の制作。クロスペンダント(※ブローチ兼用)ワックスを削ってキャスト(18金)、仕上げまで自宅の加工場で、中心の石はルビー(カボッション)、このタイプのジュエリーは作る機会が少なかったのですが、作ってみると結構楽しかったです 。


ガーネット・リング

2004年の制作。プラチナ地金からの手作り、一見簡単そうに見えますが、綺麗に作るにはそれなりの技術が必要です。中石はガーネットで、メレーダイヤをあしらっています。


フォーハーツ

2004年の制作。「フォーハーツ」四つのオープンハートを石枠にモチーフとして取り入れ、石の留め方に一工夫加えて、ちょっとレトロな中にもモダンなイメージを織り込んだつもりです。ボリューム感の無いシルバー製品は不人気との事ですが、実際に手にとって見るとそれなりに存在感が有ると思います。


プラチナ・ダイヤモンド

2005年の制作(プラチナ地金からの手作り)80年代後半〜90年代前半にかけて一部のイタリア製品に見られたタイプのリングデザインで中石、脇石共にダイヤモンドです。技術的な事は割愛しますが、見かけより難しい作品で昨今流行のワックスでの製作は困難で有り、地金からの手作りと彫留めの技術を併せ持たないと製作するのは難しいと思います。


ダイヤリング

2006年の制作(プラチナ地金からの手作り)古典的なセットリングです。真ん中のリングは、持ち込みで、両サイドのリングを製作しました。アールの付け方とか、石枠の作り方もしっかりと仕事しましたが、これと言って、特徴の無いデザインですね。。でも、お客様には好評だったそうです。


チャーム

2006年の制作。リクエストで、作り始めたチャームですが、結構楽しくて、写真では分かりにくい部分に多少の細工を施しております。
 
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